2013年5月8日水曜日
第三回チャリティーテニスイベント開催
第三回チャリティーテニスイベント開催決定
【日時】
2013年5月18日土曜日
【場所】靭テニスセンター
【内容】
プロ選手などによるテニスクリニック
・プロ選手とのラリーやワンポイントアドバイス
・プロ選手とのダブルスゲーム
【お申し込み方法】
関西テニス協会(上記リンク)よりメールにてお申し込みください 。
2013年4月25日木曜日
舞台
【本戦の出場者を削減 全日本テニスの男女単複
共同通信2013年4月23日 19:43
日本テニス協会は23日、ニッケ全日本選手権(11月3~10日・東京有明テニスの森公園)の本戦出場者を男女のシングルスは昨年の48人から32人、男女のダブルスは32組から16組に削減すると発表した。混合ダブルスは8組で変わらない。
日本一を決める国内最高峰の大会としての意味を強く持たせるためで、シングルスの優勝賞金は昨年の200万円から400万円に増額する予定。】
先日、先輩が光明池を訪れ、我々のジュニア時代のドローや雑誌の切り抜きなどを持参し見せてくれました。懐かしいジュニア時代、いろいろ当時の思い出が蘇ってくる。
その中には「全国高校選抜」のパンフレットがあった。まあ、先輩が持っていたものなので、私自身の写真どころか名前すらありませんでしたが、当時有名なプレイヤーの顔や名前がたくさん見れて楽しかった。
しかしその有名だったプレイヤー達は、今どうしているのでしょうか?
先週、インターハイ大阪個人予選をみてきました。我々の時代と比べて技術レベルは格段に向上した多くの高校生達が、一発勝負、少数枠を賭けて必死のプレイを繰り広げておりました。この中で将来錦織選手のように、世界で活躍するプレイヤーが育ってくれる事を、もちろんコーチの立場として期待をしてます。
しかし一方、そのようなプレイヤーはごく一部で、数では夢叶わずに終わった高校生達が圧倒的に多い。このような子供達が社会進出を果たした後に、テニスから離れて行く傾向があるという。生涯スポーツの代表でもあるテニスなのに寂しいではないか。
今年の全日本選手権、出場枠が減少し賞金がアップする事が決定。理由は「国内最高峰の大会としての意味を持たせる」との事。
その賛否はともかく、競技志向環境で育ったひと握り以外のプレイヤー達が、それぞれ持っているスキルを活かす事の出来る舞台は徐々に失われつつあるのだ。
現代の普及活動(プロ輩出、育成強化)も大切だが、テニス人口の大半を占める競技・趣味志向アマチュアプレイヤー達も魅力を感じる事ができるテニス界の再構築、活性化の必要性を本気で考えなければならない時にきているのではないでしょうか。
iPhoneからの投稿
共同通信2013年4月23日 19:43
日本テニス協会は23日、ニッケ全日本選手権(11月3~10日・東京有明テニスの森公園)の本戦出場者を男女のシングルスは昨年の48人から32人、男女のダブルスは32組から16組に削減すると発表した。混合ダブルスは8組で変わらない。
日本一を決める国内最高峰の大会としての意味を強く持たせるためで、シングルスの優勝賞金は昨年の200万円から400万円に増額する予定。】
先日、先輩が光明池を訪れ、我々のジュニア時代のドローや雑誌の切り抜きなどを持参し見せてくれました。懐かしいジュニア時代、いろいろ当時の思い出が蘇ってくる。
その中には「全国高校選抜」のパンフレットがあった。まあ、先輩が持っていたものなので、私自身の写真どころか名前すらありませんでしたが、当時有名なプレイヤーの顔や名前がたくさん見れて楽しかった。
しかしその有名だったプレイヤー達は、今どうしているのでしょうか?
先週、インターハイ大阪個人予選をみてきました。我々の時代と比べて技術レベルは格段に向上した多くの高校生達が、一発勝負、少数枠を賭けて必死のプレイを繰り広げておりました。この中で将来錦織選手のように、世界で活躍するプレイヤーが育ってくれる事を、もちろんコーチの立場として期待をしてます。
しかし一方、そのようなプレイヤーはごく一部で、数では夢叶わずに終わった高校生達が圧倒的に多い。このような子供達が社会進出を果たした後に、テニスから離れて行く傾向があるという。生涯スポーツの代表でもあるテニスなのに寂しいではないか。
今年の全日本選手権、出場枠が減少し賞金がアップする事が決定。理由は「国内最高峰の大会としての意味を持たせる」との事。
その賛否はともかく、競技志向環境で育ったひと握り以外のプレイヤー達が、それぞれ持っているスキルを活かす事の出来る舞台は徐々に失われつつあるのだ。
現代の普及活動(プロ輩出、育成強化)も大切だが、テニス人口の大半を占める競技・趣味志向アマチュアプレイヤー達も魅力を感じる事ができるテニス界の再構築、活性化の必要性を本気で考えなければならない時にきているのではないでしょうか。
iPhoneからの投稿
2013年1月1日火曜日
新年2013
あけましておめでとうございます。
昨年はいろいろな意味で「整理」する事ができました。本年は、人生の節目となる年にして行きたいと考えております。コスパ光明池テニスガーデンジュニアコーチとして、ジュニア育成により一層精進する事。そして、大阪をはじめ関西、日本のテニス界、多くのテニス愛好家の皆様に更なる「貢献」が出来るよう頑張ってまいります。
今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。
坂口雄二
2012年10月1日月曜日
合宿
7月 kansai tennis network 小豆島ジュニアキャンプ
香川県小豆島・リゾートホテルオリビアンにて二泊三日のジュニアキャンプに行って来ました。天候にもホテルサービスにも恵まれて、スケジュール通り無事終了し帰阪いたしました。
初日朝、姫路港をフェリーで出発してお昼にホテルに到着。早速、午後より練習を開始。 コーチ三名で三チームに分け、罰ゲーム付き(コーチ含む)球出し2種類とサービスの「的当て練習」をやりました。「くまさん」「子猫ちゃん」「ライオン」チームと名付けて、罰ゲームは坂道ダッシュ三本。最後のサービス練習は、四カ所全部当てれば練習終了。 我が「子猫ちゃん」チームはダッシュは免れたが、サービスはなかなか当たらず、最後まで残されてしまいました。
二日目、朝五時起床し、五時半からグランドに行ってランニングから素振り、そしてコートでテニスの練習。 朝食後、ラリー練習とゲームを日暮れまで行ないました。とは言え、あまりに強い猛暑のため、途中一時間程度の休憩を各年代毎に取らせる。 しかし、せっかく与えた休憩時間をプールで使い果たす始末。子供達は元気ですね。
最終日は香川県ジュニアも合流して、朝五時から午後五時まで、みっちり練習試合を行ないました。 先ほど天候に恵まれと書きましたが、恐ろしいほどの猛暑の中、約30名のジュニア達は真っ黒に日焼けして良く頑張ったと思います。 帰りのフェリーではクタクタで元気ないかと思いきや、船内を走り回ったりテレビを観たりトランプしたり...。とにかく最後まで元気でした。
私が、今回のような合宿や練習会でいつも思うことは「誰とでも練習」をということ。年齢・性別・レベル問わず、誰と打とうが試合をしようが関係なく、自分の練習なのだと思えるプレイヤーになってもらいたい。当然自分より 『格上』 のプレイヤーから学べることは多い。しかし、 『格下』 から学ぶこともたくさんあるのだ。
よく「後ろは振り返るな」というが、自分の調子が悪かったりした時は、是非立ち止まって周りを眺めてみるといい。きっとそういう時だからこそ見えてくるものがたくさんあると思います。
チャリティーテニスうつぼ2
久しぶりの更新となります。
5月に行ったチャリティーイベントまでさかのぼって、上半期の出来事についてざっとお伝えいたします。
まずは、前回ご案内の「東日本大震災チャリティーテニスイベント」は、昨年同様、おかげさまで大盛況となりました。
kansai tennis network、関西テニス協会、関西でご活躍のプロ選手やコーチの皆様のご協力で、約100名を越えるテニス愛好家の皆様と、一日テニスを楽しみました。
ご参加いただいた皆様にこの場をかりて、心から感謝を申し上げたいと思います。
このようなイベントは災害時のみならず、小規模ながらも「継続」をすることが肝心です。あらためて被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
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